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七転八倒する痛み / 尿路結石

尿路結石と腰痛

腰痛症状が起こる事もある尿路結石の症状・原因・治療について説明しています。
このページの情報が、あなたにとって有益な情報となれば幸いです。



尿路結石の症状と原因

尿路結石では以下のような症状がみられます。
  • 背中・腰・側腹部にかけ刺し込むような強い痛み。
  • 血尿・尿意切迫感・残尿感・頻尿。
  • 悪心・嘔吐・冷や汗。

尿路のイメージ図
尿路結石でも腰痛症状が起こります。

しかし、尿路結石での腰背部痛は、七転八倒するような激しい刺されるような痛みと表現されるように、ただ事でない症状を表します。

そのため、一般的な腰痛とは容易に区別がつくと思われます。





1年間に、人口10万人あたり92.5人が発症します。30~50代の男性に多くみられ、男女比は2~3:1と男性がやや多い傾向があります。
尿中に含まれるシュウ酸、リン酸などにカルシウムが結合し結晶化したものが結石となります。

シュウ酸カルシウム結石が全体の90%を占め、他リン酸カルシウム結石、尿酸結石が原因となります。
結石の80%は5ミリ以下で、ほとんどの場合は自然排出されます。
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尿路結石の治療と予防

【治療】
泌尿器科での治療となり、水を多量に飲んだり点滴で水分を補給し結石の排出を図ります。また、対症療法として鎮痛剤や尿道を広げる薬剤が処方されます。

自然排出されない場合は内視鏡的手術や体外衝撃波破石術が行われます。



【予防】
結石が大きくなるのは、尿を停留させる生活習慣と水分不足が原因です。
尿意を我慢せず、こまめにトイレに行くことが必要です。また、大量の汗をかく夏場は尿量が少なくなるため尿路結石を発症しやすくなります

日量2~3ℓほどの水分摂取と適度な運動が必要です。

尿酸結石の場合プリン体の摂取を控えめにする必要があるでしょうし、カルシウム系結石の場合は、
食塩を5~7g/日に制限すると尿中カルシウム排泄量を減少できると言われています。

また、シュウ酸はほうれん草、タケノコ、チョコレート、ココアなどに多く含まれ、これらを口にする時には、同時に
カルシウムを含んだ食品をとると、結石の原因となるシュウ酸とカルシウムが腸管内で結合して便として排泄されるそうです。





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