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腰痛を治すために必要なこと

鍼灸いちご治療院 TEL.03-5876-8989

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腰を治すための対策のポイント

腰痛対策のポイント

対策に悩む女性腰の痛みを起きにくくする、日常生活での注意点は?
予防のためには、どんな腰痛対策をとればいいの?

誰でも行える、具体的な方法をいくつかピックアップします。


腰痛は、多くの場合に動きに伴う痛みがあります。動きに伴う痛みは物理的刺激によるもので、これをメカニカル・ペインと呼びます。

メカニカル・ペインが発症する根底には、腰の構造ゆえの生体力学的な原因が潜んでいます。

腰痛対策を立てるには、腰の構造的な特徴を理解した上で取り組むのが、腰痛脱却への近道です。

対策では姿勢を意識する 

腰痛発症の背景には、姿勢に起因する物理的ストレスと、社会生活上の心理的ストレスが根底に存在します。

そのため、腰の痛みを改善することを考えて対策を講じる場合には、それらのことを考慮した対策を立てる必要があります。

腰痛を改善するために向けるべき視点

腰の状態を改善するために第一に検討すべきは、物理的ストレスを軽減させるため、姿勢を改善することです。人間の日常は、立つ、歩く、坐る、寝る、この4つが基本になります。

4つの基本姿勢を改善することは、腰への負担を大きく軽減させます。

特に【坐る】ことの対策が重要です。立っている姿勢と坐る姿勢を比較すると、一見坐っているほうが楽なような気がしますが、実は座位のほうが腰には負担がかかります。

立っている姿勢での腰にかかる負荷を1とした場合、坐っている姿勢で腰にかかる負荷は立位の1.85倍にもなります。また、眠る姿勢、寝方についてもそのことが当てはまり、腰痛のタイプごとに症状を軽減させやすくする姿勢が異なります。

そして歩く姿勢、具体的には足の運び方の問題が骨盤の傾きに影響を与えています。これは生体力学上、誰も避けることが出来ない事実です。
これから紹介するいくつかの腰痛対策は、腰における解剖学的な構造を基礎とした、バイオメカニクスを考慮した対策です。全てのページを読み込むと、あなたの腰に対する考え方が大きく変わるはずです。

腰と椅子との関係・テーゼとアンチテーゼ

椅子に坐る男性デスクワークで腰が痛くなるのは何故なのか?座るとなぜ腰が痛む原因は何なのか?

座るという事、腰と椅子との関係についてテーゼとアンチテーゼ双方の視点で解説しています。固定観念を排除することで、道が開けます。


座ると腰が痛むのは人間工学上の明確な理由があります。そして、人間工学に基づく腰に負担をかけないデスクワークでの姿勢というものもあります。

確かに、生体力学上・人間工学上腰に負担がかかりにくい姿勢で座りデスクに向かえば、一時的に負荷は大きく軽減されます。

世にあふれる腰痛対策本やインターネット上の情報でも、多くは【人間工学上の正しい姿勢での座り方】の解説をしています。

そして、それらの情報を基に座る姿勢の改善に取り組み、実際に症状が改善する人もいるでしょう。しかし、改善しない人も存在します。それは何故なのか?そこにも明確な理由があります。

腰痛と座ること / 専門ページの御案内

常識とされてきて誰も疑問に思わなかった【正しい座る姿勢】は本当に正しいのか。腰と椅子との関連性、座ると腰が辛くなることについてテーゼ、アンチテーゼ双方の視点を交え腰痛と椅子のページで下記の項目を設け解説しています。
  • プロローグ・理想的な座る姿勢
  • 座る事と腰の関係・椎間板の問題
  • 座る事と腰の関係・仙腸関節の問題
  • 座る姿勢のアンチテーゼ

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腰が痛むときの寝方

寝ている女性ひどく腰が痛む時には、寝ることもままならない事もあります。

人間の腰には寝ていても、立っている時と比較して20〜30%の荷重が掛かっています。そのため、寝方や寝る姿勢を工夫し負担を軽減する必要があります。


AさんとBさんが腰に問題を抱えていても、同じ原因で腰痛になっているとは限りません。疾患によって負担を軽減するための寝る姿勢が異なります。

そして体のタイプによってその人に適した布団や、マットレスの素材や硬さも異なります。

なぜ、そのような違いが起きるのか?
自分はどのような素材の寝具を選択すれば良いのか?
体のタイプによる寝方や、寝る姿勢の違いとは?

それらを中心に解説しています。

また、痛みで寝つきにくい時や深い眠りを妨げられるときには、いかにして質の良い睡眠を確保するのかが課題になります。

寝方や寝る姿勢だけではなく、入浴の仕方・パソコンやスマホの使い方を変えるだけでも睡眠の質が変わります。それらを見直す必要があるのは、眠りに関わるホルモンのメラトニンに大きく影響するからです。

腰痛と寝ること / 専門ページの御案内

腰痛と寝方のページで寝方や寝る姿勢、痛みがあっても眠りやすくする対策方法について解かりやすく解説しています。
下記の項目で構成されています。
  • 根源的な問題
  • タイプ別の寝る姿勢の違い
  • マットレスや布団の硬さ
  • 痛くても眠りやすくする方法

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湿布や消炎鎮痛剤について

腰に湿布を貼った様子腰痛でツラいときには、多くの方が市販の湿布や消炎鎮痛剤で痛みをやり過ごしているのではないでしょうか?

また、腰が痛む時には冷やした方が良いのか、温めた方が良いのかでも迷いが生じるのではないでしょうか?


例えば、冷やすにしても湿布を使った方が良いのか、他の方法をとるべきか?
湿布の温感タイプと冷感タイプの使い分けは?

などのように判断に困るのではないでしょうか?

一口に湿布と言っても従来型の湿布の他、第二世代の湿布と呼ばれるプラスター剤なども存在します。

また、内服するタイプの消炎鎮痛剤もアリール酢酸系、プロピオン酸系、オキシカム系などの違いによって、痛みを抑える効果に違いがあるだけでなく、作用時間の違いや副作用の軽重などの違いもあります。

腰が痛むとき、つい手が伸びてしまう湿布や薬だからこそ、腰痛対策の一環として湿布や薬の効果や弊害について理解してください。

腰痛と湿布の関係 / 専門ページの御案内

腰痛と湿布・薬のページで急性期の腰痛の効率的なアイシングの施し方や、湿布や薬を使うべきタイミング、また消炎鎮痛剤を使うことによる弊害などを解説しています。以下の項目で構成しています。
  • 冷やすか、温めるかの目安
  • アイシングについて
  • 湿布について
  • 薬について
  • 湿布や薬を使用する弊害
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ストレスと腰の痛みの関係

ストレスフルな様子ストレスと腰痛は、時には密接な関係を持つことがあります。

心と体は一体不可分であるため、ストレスフルな状態は体内の内分泌状態を変化させ、腰の痛みがより酷いものになる事もあります。
理由を知ると対策を立てやすくなります。

長期間のストレスで心が抑鬱状態にあると、脳内のセロトニン濃度が低下し痛みが起きやすい状態になります。反対に短期的なストレスは活力につながり、痛みを低下させます。

また、腰の痛みそのものが心理的ストレスに転化してしまい、痛みの悪循環に入り込んでしまうこともあります。腰の痛みと心理的ストレスの関係を知ることは、痛みを軽減させることにも繋がります。

しかし、現実に心理的ストレスが腰痛と関わりを持つからといって、全ての腰の痛みが心理的影響下にあるとは言えない側面があります。

病院での画像検査などで腰の痛みの原因が分からないと「ストレスが原因。」、「心理的なものです。」などと言われることがあります。本当にそうでしょうか?実は、そのような回答が出てしまう医療制度上の問題点が存在します。

腰痛と座るの関係 / 専門ページの御案内

腰痛とストレスのページで心が身体に及ぼすメカニズムと、その対処法の他、病院での検査で腰の痛みの原因が「はっきり分からない。」、「心理的なもの。」とされる理由を解説をしています。腰痛対策の一環として、一読されることをお勧めします。以下の項目で構成しています。
  • 情報をインプットする前に
  • 心が身体に及ぼす影響
  • 痛みがストレスに転化すると
  • 心因性疼痛
  • 心をコントロールすることで痛みを抑制する
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便秘と腰の痛みの関係

トイレの画像腰の痛みと便秘、双方を抱え悩んでいる方も少なくありません。

食生活の見直しなどで便秘が改善していないようなら、原因は別にあるかもしれません。



便秘の症状を改善しようと積極的に食物繊維を摂ったり、ヨーグルトで腸内細菌の状態を整えたり、オリーブオイルを摂取することでスムーズな便通を図ったり…

そのような食生活の見直しは、便秘を改善する為の対策としては王道かもしれません。しかし、それで改善がみられない場合、原因は別のところにあるのかもしれません。

【便秘のみ】、【腰痛のみ】という悩みではなく、【便秘も、腰の痛みも】両方つらい…ということでしたら原因は骨盤の前傾にあり、更に突き詰めるとそれを招いているのは歩き方に問題があるせいかもしれません。

歩き方に目を向けることは姿勢の改善につながり、根本的に腰痛を改善させる対策の一つと言えます。

腰痛と便秘の相関関係 / 専門ページの御案内

便秘と腰痛のページで、歩き方の癖が腰の痛みと便秘、両方の問題を引き起こす理由を詳しく解説してしています。
  • 原因は別のところにある
  • 内股歩きと骨盤の傾き
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腰の問題とセックスについて

寄り添っている男性と女性腰痛とセックスについて、その対策について真面目に考えているページです。

腰の痛みがあっても、あなたとパートナー双方が少しでも苦痛を和らげ、愛情を深められる方法を考えてみましょう。


性に対する欲求は食欲・睡眠欲とならび、人間の根源的な欲求です。腰の痛みを意志の力でコントロールすることが出来ないように、性に対する欲求もコントロールすることが難しい側面があります。

腰に痛みを起こす原因は数十以上にも及びますが、殆どの場合には椎間板、椎間関節、仙腸関節、筋肉といった要素が原因になっています。

以上に挙げた腰の構成要素は、存在する位置の違いから力学的な負荷の掛り方も違い、対策も全く別の方法をとる必要があります。

腰痛時のセックスの問題

腰痛とセックスについてのページで、それら主要な構成要素について原因ごとの対策法を、生体力学の視点で解説しています。以下の項目で構成しています。
  • 原因によって、痛みの起きやすい体位が違う
    • 腰に問題を起こしやすい3つの原因
    • 椎間板の問題と対策
    • 椎間関節の問題と対策
    • 仙腸関節の問題と対策
  • 筋肉の問題
    • 腰の筋肉とセックス
    • 大腰筋の問題
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腰痛の治し方

腰痛の治し方の比較画像腰痛を治すためには、疾患ごとに知っておきたいポイントに違いがあります。

また、多くの腰の痛みに共通する、いくつかの対策のポイントがあります。そして腰の状態を改善するために避けるべきこともあります。

見出し

腰痛の治し方のページでは、腰に痛みをもたらす疾患を主人公に、物語形式で腰を根本的に治すために必要なことや、避けなけておきたいポイントを解説しています。
このサイトでは基本的にどのページも、生体力学の視点で腰の問題を捉え、改善させるためのアプローチ法を解説しています。しかし、この項目で紹介する【腰痛の治し方】のページだけは他のページと色合いが大きく異なり、エンターテインメントの形態をとっています。息抜きページと捉えてください。

腰痛対策のポイント / まとめ

生体力学を基礎としたいくつかの方法を紹介しました。腰痛を改善するためには、発症の根本的な原因に視点を向ける必要があります。

紹介した方法をとれば、腰の痛みの症状は軽減していくはずです。しかし重度の場合には、セルフケアだけでは改善は難しいかもしれません。

自力での改善が困難であった時にはご相談ください。あなたが今までに経験したことがない、特別な治療法をご用意してお待ちしています。

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