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鍼灸いちご治療院 鍼灸師・八幡太郎 執筆・監修

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  • 腰の筋肉と腰痛の関係
腰の筋肉は痛みが起きやすい

腰の筋肉と腰痛の関係 【鍼灸師が執筆・監修】

このページでは、腰の筋肉と腰痛の関係について、痛みが起きるメカニカルな問題や、生理学的な特徴について解説しています。
腰の筋肉と痛みの関係。腰には表層、中間層、深層に分かれて多くの筋肉が存在します。

筋肉が果たす役割はそれぞれ異なり、痛みが起きた場合には個別具体的な対策をとると、より早く症状を改善することが出来ます。

このページは以下の項目で構成しています

腰の筋肉のイメージ画像疾患としての筋肉の問題については筋肉の痛みの原因のページで原因や症状の現れ方など、筋肉が原因となる腰痛の概略を解説しています。

また、急性、慢性の対応の違い、治療法や予防・再発防止策などについても紹介しています。
鍼灸いちご治療院 院長・鍼灸師 八幡太郎このサイトは鍼灸いちご治療院が運営しています。

記事については医療系国家資格である鍼灸師の八幡太郎が執筆・編集・監修しています。

腰を支える筋肉の構造と機能

筋肉が硬くなったり、微細な傷が筋線維に出来ることで発症する腰痛があります。腰部の安定化機構の大きな要素である個々の筋肉がバランスを欠くと、姿勢が崩れ腰痛へのリスクが高まります。
脊椎解剖図背骨は筋肉を取り除き、椎骨、椎間板、靭帯の要素のみにすると、わずか2kgの重量しか支えることが出来ません。

それをはるかに超える負荷量をも支えられるのは、脊椎の外的安定要素の筋肉の働きによります。

脊椎の周囲には多方向から筋肉が付着しています。消防の出初式の梯子を四方八方からのロープが支えているような構造です。

特に腰部では、胸郭の肋骨ような骨性基盤がないため、筋肉が発達しています。

腰部の筋肉

腰部の筋肉群・解剖図腰の筋肉は表層、中層、深層の筋肉で構成されています。

表層の筋肉には広背筋、外腹斜筋、胸腰筋膜が存在し、中層には下後鋸筋、脊柱起立筋、、多裂筋、内腹斜筋が、深層には腹横筋、腰方形筋、大腰筋が存在します。
体幹を支える筋肉はローカル筋とグローバル筋に分けられます。ローカル筋は腰椎に直接付着している筋肉を指し、グローバル筋は腰椎には付着部を持たず、胸郭部と骨盤を結ぶ筋肉です。
ローカル筋とグローバル筋の模式図主に浅層の筋肉がグローバル筋にあたり、代表的な筋肉では脊柱起立筋、内・外腹斜筋、腹直筋などがグローバル筋になります。

ローカル筋は中層から深層の筋肉で、多裂筋、腹横筋、腰方形筋がこれにあたります。
ローカル筋は腰椎に直接付着し、腰椎1つ1つを小さなエリアで分節的に支えています。これに対しグローバル筋は筋肉が付着している端から端までの距離が長く、背骨全体を運動させるための筋肉です。
腰を支える筋肉群

多裂筋 (たれつきん)

多裂筋解剖図腰部の安定化にはローカル筋である多裂筋と腹横筋が大きく貢献しています。

体を動かすとき、多裂筋はグローバル筋よりも先に動き出し、その後の動きに備える特徴があります。
腕を動かす0.03秒前、脚を動かす0.11秒前には腰部を固定し、動きを制限することで体幹を安定させています。
そのような機能的特徴を持つことから、多裂筋が機能不全を起こすと、動き出そうとした『瞬間・瞬間』に痛みが起こります。
腰の中心の痛みのページで、症状、原因、治療について詳しく解説しています。

腹横筋 (ふくおうきん)

腹横筋解剖図横筋も多裂筋と協調してグローバル筋に先んじて収縮します。

腹横筋は胸腰筋膜と接合していて、腹横筋が収縮すると胸腰筋膜が牽引され、腰椎の剛性が高まります。
腹横筋と胸腰筋膜は天然のコルセットとして、腹腔内圧を上昇させ体幹部を安定させています。

脊柱起立筋 (せきちゅうきりつきん)

脊柱起立筋解剖図前屈姿勢から直立位に体を起こす時に働く筋肉です。

体を起こすために必要な力を100とした場合、胸部脊柱起立筋が50%、腰部脊柱起立筋が30%、合わせて80%の負荷を脊柱起立筋が受け持っています。
脊柱起立筋は大きなトルクを持っている筋肉で、それゆえにこの筋肉の機能が亢進すると腰椎の過前弯を引き起こし、アライメントが崩れる原因になります。

脊柱起立筋の痛みのページで、脊柱起立筋が機能不全を起こした時の症状の特徴や、原因、治療について解説しています。

腰方形筋 (ようほうけいきん)

腰方形筋解剖図腰方形筋は臀部の筋と協調し、骨盤の傾きの調節と左右への重心移動のコントロールをしています。

腰方形筋に偏った短縮などが起きると、機能的な脊椎側彎の原因になります。
ゴルフや野球のスイング動作で痛めることが多い筋肉です。また、腰方形筋の機能が一時的に麻痺した状態が、いわゆる【腰が抜けた】状態になります。

右側 / 左側の腰痛のページで、腰方形筋が機能不全を起こした時の症状の特徴や、原因、治療について解説しています。

大腰筋 (だいようきん)

大腰筋と腰神経叢の解剖図大腰筋は腰の最深部の筋肉で、背骨の前側で内臓の後ろ側という位置に存在します。

次項で解説する胸腰筋膜との関連がなく、腰の奥にトラブルを発生し局在不明瞭な痛みを起こす筋肉です。
最深部に存在する筋肉であるため、大腰筋が短縮・硬化すると腰から脚へ向かう腰神経叢を刺激します。そのため、大腰筋の機能不全では腰の深い部分の鈍痛と、脚の広い範囲にしびれや痛みが起こります。

日常的にデスクワークや車の運転で、長時間の座位を強いられる人に機能不全が起こりやすい筋肉です。

大腰筋性腰痛のページで、大腰筋が問題を起こした時の症状の特徴や、原因、治療について解説しています。
腰を支える代表的な筋肉をいくつか取り上げましたが、これらの筋肉群の機能不全は不良姿勢を招きます。

しかし腰は、筋肉の力だけで支えられている訳ではありません。

どれほど筋肉量が豊富な人であっても、筋肉の力だけでは35Kg以上の物体を持ち上げることはできません。それを可能にしているのが、胸腰筋膜の存在です。

胸腰筋膜 (きょうようきんまく)

胸腰筋膜解剖図胸腰筋膜は腰部から胸部にかけて、広い範囲で腰を支えています。

人間の体幹部は胸部には肋骨がありますが、腰には肋骨のような骨性基盤が存在しません。
腰は主に腰椎と筋肉群によって支えられていますが、胸腰筋膜がそれをサポートしています。

胸腰筋膜は【結合組織の骨格】.【天然のコルセット】とも呼ばれ、筋肉内圧を高め張力を発揮させることを裏打ちしています。

胸腰筋膜が捻じれや癒着などで機能不全を起こすと、いわゆる【腰の切れが悪い】状態となります。

胸腰筋膜による痛みのページで、腰の筋肉のトラブルの大元の原因である胸腰筋膜の機能不全について、症状の特徴、原因、治療について解説しています。

不良姿勢 / アライメントの崩れ

姿勢の比較・フラットバック姿勢と腰椎前弯姿勢の図筋肉群の機能不全によって起きる、不良姿勢の代表的なものが腰椎前弯姿勢とフラットバック姿勢になります。

この2つの姿勢は、筋肉の機能亢進と機能低下が全く反対の形で起きています。

腰椎前弯姿勢で起こる現象

腰椎の弯曲が前方に強くなると、以下のような現象が起きます。
  • 背筋群と大腿前面筋群の短縮
  • 腹筋群と大腿裏面筋群の機能低下
このことにより、骨盤が前傾し腰椎の弯曲が維持されてしまいます。

フラットバック姿勢で起こる現象

腰椎の弯曲が浅いフラットバック姿勢では、以下の現象が起こります。
  • 腹筋群と大腿裏面筋群の短縮
  • 背筋群と大腿前面筋群の機能低下
これによって、骨盤が起き上がり腰椎前弯減少による、背中の平板化が起こります。
不良姿勢がもたらす疾患
腰椎前弯姿勢とフラットバック姿勢では、同じように腰痛が起きても原因となる部位に違いがあります。腰部での障害は腰椎の前方要素と後方要素の障害に大別されます。
椎間板ヘルニア模式図フラットバック姿勢では、前方要素に問題が起きやすくなります。

前方要素の問題で起きる疾患では腰部椎間板症、椎間板ヘルニアが挙げられます。
椎間関節解剖図
腰椎前弯姿勢では、後方要素である椎間関節に負担が掛りやすくなります。

そのため、椎間関節性腰痛を発症やすくなります。
これらの疾患発生の背景にはフラットバック姿勢や腰椎前弯姿勢などのアライメント不正があり、そのことが構造的な問題を拡大してしまい、腰痛発症の基礎的素因になっている事が少なくありません。

さらに突き詰めると、それらの不良姿勢を招いているのは、筋肉の偏った過緊張が、基礎的な因子であると言い換えることが出来ます。
骨性基盤が存在しない腰部では、筋肉と筋膜によって体幹部は支えられています。筋肉の疲労を放置すると、結果的に長期間に渡る腰の痛みを抱える事になってしまいます。
その状態に留まれば良いのですが、偏った筋緊張の継続が不良姿勢を招き、第二の腰痛といっても差し支えない、別のタイプの腰痛に転化してしまうことがあります。
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発症に至る生理学的メカニズム

この項目では、筋肉が腰痛を起こす理由を、生理学的な視点から解説しています。筋肉の機能的な特徴を知ることは、対策を立てる最も近道となります。

神経の種類による痛みの違い

Aδ神経とC神経の模式図筋肉の痛みを伝える神経はAδ(エーデルタ)神経線維とC神経線維に分けられます。

Aδ(エーデルタ)神経線維は、外傷で激しくぶつけた時や物が刺さった時などに瞬時に痛みを伝える神経です。主に筋膜に分布しています。
C神経線維は、酸などの化学的刺激や45度以上の熱刺激、ぶつけるような機械的刺激なども感じ取る神経です。遅発性の痛みを伝える神経で、主に筋肉の中に分布しています。

筋肉がミクロレベルでの微細な傷を受けると、すぐには痛みを感じることはありません。
プロスタグランジンのイメージ画像傷が治癒する過程で、傷を受けた細胞が白血球のマクロファージに取り込まれます。この時、痛みを感じさせるブラジキニンという物質と、痛みを拡大させるプロスタグランジンという物質が分泌されます。
ブラジキニンが筋膜を刺激したり、筋肉中のC神経線維を刺激すると、ある程度の時間経過後に遅発性の鈍痛が起こり、プロスタグランジンが痛みをさらに大きなものにします。

これが筋膜をも大きく傷つけられる急激な損傷であった場合には瞬時に痛みを感じます。

また、慢性痛に関わるのもC神経線維です。

C神経線維は線維自体を保護する膜を持たない神経です。線維があらわになっているために、色々な化学物質に反応しやすい特性があります。

私たちの体には幾種類もの発痛物質が存在します。例を挙げると、ブラジキニン、プロスタグランジン、ヒスタミン、セロトニン、P物質、カリウム、代表的な物でもこれくらいはあります。

このような各種の化学物質がC神経線維を刺激することで、あなたの腰に鈍痛を起こしています。

湿布の弊害

C神経線維は筋肉の血液循環が滞った虚血状態では、反応が高まり痛みを感じやすくなる特徴があります。また、炎症反応のときにも痛み刺激への反応が高まります。
湿布のイメージ画像あなたは腰の痛みに湿布薬を貼り続けていませんか?

慢性腰痛に湿布薬を貼り続けるのは、あまりお勧めできません。慢性的な腰痛に湿布薬を貼り続けていると、治らない悪循環にはまり込む恐れがあります。
痛みが起きている時、その部位にはブラジキニンという物質が発生しています。ブラジキニンは痛みを起こす物質です。その後、体ではプロスタグランジンという物質がブラジキニンの作用を増強します。

これらの物質は患部の血流を良くする働きも持っています。湿布薬はブラジキニンやプロスタグランジンの働きを抑えてしまいます。つまり、湿布薬を貼ると患部の血流が低下します。

先ほど、C神経線維は血流が低下していると反応が高まると述べましたが、まさにここが問題なのです。負の悪循環に入り込む恐れがあります。
痛みの悪循環の模式図筋肉が疲労により硬くなる→患部の血流低下→C神経線維の反応が高まり痛みが起こる→湿布薬を貼る→患部の血流低下→C神経線維の反応が高まり痛みが起こる→湿布薬を貼る→患部の血流低下……………と、このような図式です。
また、湿布薬を貼り続けた患部は極端に血流が低下していますから、当然のごとく筋肉は硬くなります。

私は、日々患者さんの腰を数多く診続けていますが、20〜30年もの長きにわたり湿布薬を貼り続けた方の腰は、筋肉ではなくプラスチックのような硬さになっています。

筋肉が硬くなった腰に湿布薬を貼り続けると、上記に述べた悪循環に上乗せして更なる別の悪循環を招きます。それが以下のような悪循環です。
痛みのスパイラルの模式図湿布薬を貼り続けた筋肉は血流低下で硬くなります。硬くなった筋肉は柔軟性がなくなるので、日常動作の中でミクロレベルでの微細な損傷が起きます。当然鈍い痛みが起きます。そしてまた湿布薬を貼る→筋肉が硬くなる→微細な損傷で痛み→湿布薬を貼る…………
慢性腰痛に湿布薬を貼り続けてはいけません。温湿布も同様です。温湿布は薬の成分で【温かく感じているだけ】で温めているわけではありません。温湿布であっても入っている薬効成分に殆ど差はありませんから、結果的には体を冷やしてしまいます。

湿布薬は打ち身や捻挫など外傷の炎症反応が起きている急性期に用いるもので、長期間継続使用するべきではありません。貼るタイプだけでなく、塗るタイプも同様です。
湿布には従来型のパップ剤だけでなく、第二世代の湿布と呼ばれるプラスター剤も存在し、急性期の腰の痛みを抑えやすくする消炎鎮痛剤も存在します。
私が湿布薬の継続的な長期使用に警鐘を鳴らすのは、このようにいくつもの理由があるからです。
腰痛と湿布・薬のページで、腰痛の時の冷やすか温めるかの目安や、効率的なアイシングの方法、湿布や消炎鎮痛剤の特徴や弊害について解説しています。

腰の筋肉と自律神経の関係

腰の筋肉と自律神経は時には密接な関係をもつことがあります。
天候が崩れた様子自律神経は内臓機能、血圧、脈拍などの調節を担当する神経です。気温や気圧、天候などの環境変化や、感情の変化に体の内部環境を適応させる働きを持ちます。交感神経と副交感神経の2つの神経で対になっています
本来は上記のように痛みとは直接的な関わりを持たない神経です。しかし、ある条件下で腰などの筋肉と自律神経の交感神経が密接な関係をもち、慢性的な痛みをさらに強めてしまう事があります。

交感神経は神経末端からアドレナリン、ノルアドレナリンという物質を分泌します。この2つの物質は脈拍や血圧の調節に関与する物質です。しかし、前項で登場したAδ(エーデルタ)神経線維やC神経線維の表面が傷つくと、アドレナリンやノルアドレナリンに反応し痛みを起こすようになります。

筋肉は運動神経、感覚神経の他、交感神経の支配も受けています。

筋肉疲労を放置し、痛みへの対処で湿布薬を継続して長期間使用し続けると、筋肉の血液循環が抑制され筋肉は硬い状態のまま元の柔軟性を失います。

硬くなった筋肉に圧迫や摩擦を持続的に受けた感覚神経であるAδ(エーデルタ)神経線維は、脱髄といって神経表面の被膜が損傷します。

その結果、むき出しになった神経線維はアドレナリンやノルアドレナリンに反応してしまい、持続的に痛みを起こすようになります。
神経腫の模式図また、クロストークいう状態に転化することがあります。

むき出しになった感覚神経線維の再生過程で、筋肉中に元から存在する交感神経線維と間違って接続してしまう現象です。また、誤って再生した神経腫も同様です。
この様な状態となり、腰痛に交感神経の痛みを併せ持つようになると大変厄介な事になり、難治性の腰痛になりかねません。

その理由は、そもそも自律神経は気温や気圧、天候などの環境変化や、感情の変化に体の内部環境を適応させる働きを持ちます。

つまり、交感神経の痛みを合併すると、気温、気圧、天候の変化や、感情の変化が起こると痛みを発症するようになってしまいます。
腰の筋肉と腰痛の関係 / まとめ

『あなたは日常的に腰に意識が向いているのではありませんか?』
『あなたは長年腰痛に苦しんできたのではありませんか?』
腰の筋肉と腰痛の関係から、筋肉の位置関係や役割、生理学的な特徴などを知った上で対策をとると、あなたの腰は以前からの腰とは違う腰に作り替えることが出来ます。

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