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腰痛を治すために必要なこと

鍼灸いちご治療院 TEL.03-5876-8989

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バイオメカニクスで見る腰の構造

腰の構造

腰を治すことを考えたとき、運動療法などに取り組みますが、闇雲にストレッチや筋肉トレーニングに励んでみても、なかなか捗々しい効果は望めません。
腰の構造のイメージ
腰には、構造上いくつかのウィークポイントがあります。

腰痛発症の経緯が人それぞれ異なるため、問題が起きる部位にも違いが生じます。つまり腰痛を改善するには、個人差に応じた違った対策が必要になります。


自分に合わせた腰痛改善策を構築するためには、腰の構造と機能、そしてウィークポイントとなる部位を知ることです。

何かを学ぶのは億劫に思えるものです。理屈よりも、まず行動と考えたくなるかもしれません。

しかし、こと腰痛に限っては、知識をインプットしてからの行動と、闇雲に行動した場合では結果に如実な差が生じます。『急がば回れ。』とも言います。まず腰を据えて、腰の構造を理解してみてください。

背骨の構造

背骨を形作る脊椎の構造や機能について図解形式で解説しています。自分の体の構造を知ることは腰痛克服の第一歩です。


脊椎解剖図背骨を構成する脊椎は、頚椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙骨(5個が癒合して1個)、尾骨3〜5個で成り立っています。

脊椎の状態の良しあしは姿勢の問題が大きく反映し、フラットバック姿勢、スウェイバック姿勢、腰椎前弯姿勢などでアライメントが崩れると椎間関節や仙腸関節などに機能不全が起こります。

背中の痛みや腰痛はそれらが原因になっている事も少なくはなく、脊椎の構造を知ることは日常生活上の注意点を理解する基礎となります。

なぜ骨盤が痛くなるのか?腰を反らせると痛むのは何故なのか?

脊椎の構造と機能 / 専門ページの御案内

脊椎のページで、構造上のウィークポイントや、痛みをもたらす構造上の理由について解説しています。以下の構成となっています。
  • 脊椎
  • 椎骨の形状
  • 椎体の構造
  • 脊椎の可動性
  • 椎間関節
  • 仙腸関節

腰椎のバイオメカニクス

腰椎解剖図腰の痛みと直接的に関係する腰椎の構造や機能、生体力学上の問題点について解説しています。

予防や再発防止のためにも是非一読ください。




腰椎は前弯角が平均50〜60°あり、そのため腰椎5番と仙骨の間では35°もの角度がつき、常に前方へ滑り落ちようとする剪断荷重が働いています。

剪断荷重は弯曲が強いほど負荷が増し、腰椎の後方要素である椎間関節に過剰な負担を強いることになります。

では反対に、腰椎の弯曲は浅ければ良いのかというとそうとも言えず、弯曲浅いフラットバックの場合は、前方要素の椎間板に負担が掛かり腰部椎間板症や椎間板ヘルニアの素地となります。

これらの問題が発生する基礎的素因は腹腔内圧や後部靭帯系など腰椎安定化機構のバランスが崩れてしまっているためです。

腰椎の構造と機能 / 専門ページの御案内

腰椎の生体力学のページで腰椎の構造上の特徴、腰痛に波及しやすいバイオメカニクス上の問題点などについて解説しています。下記の構成となっています。
  • 腰椎の構造と特徴
  • バイオメカニクス上の問題点
  • 骨の変形
  • 神経の分布
  • 腰を支える筋肉

骨盤のゆがみ

骨盤解剖図骨盤の歪みを論じる場合、目を向ける視点は骨盤そのものの位置的問題と、骨盤を構成する仙腸関節の機能性の問題に大別されます。

一般に骨盤の歪みといった場合、体の中に占める骨盤の位置的問題を指すことが多いと思います。


骨盤の寛骨は14〜16歳で骨性癒合するため、いわゆる腰骨(こしぼね)の部分が変形してしまうことはありません。

つまり、骨盤の歪みとは、左右や前後に傾いている状態を指しています。

そのような位置的変異が起こるのには、生体力学上の明確な理由があります。

我々の体は力学上のテンセグリティ構造体に相当します。テンセグリティ構造体は筋肉や靭帯などの軟部組織と、骨格の張力のバランスで成立している状態です。

機能上の問題からバランスを崩し、いわゆる骨盤が歪んだ位置的変異をを起こすと、腰痛だけでなく、太鼓腹やたるんだお腹のような審美上の問題も起きますし、便秘や下痢などの消化器症状も起こすことがあります。

骨盤の歪みについて / 専門ページの御案内

骨盤のゆがみのページで骨盤が歪む生体力学上の理由や、たるんだお腹やポッコリお腹が出来上がるメカニズム、ぎっくり腰の時のセルフケア法などについて解説しています。下記の構成となっています。
  • 構造と特徴、そして気になるアノこと
  • ゆがみに至るバイオメカニクス上の理由
  • 矯正について
  • 何故ぎっくり腰が起こるのか?そのメカニズム
  • ぎっくり腰または仙腸関節性腰痛への対処法
  • 審美上の問題・たるんだお腹、ポッコリお腹

腰の筋肉と腰痛の関係

腰の筋力の解剖図腰痛と筋肉は極めて密接な関係にあり、腰の痛みのほとんどは筋肉が原因になっていると言っても過言ではありません。

腰の筋肉位置関係、機能や生理的特徴などを理解すると、あなた自身の腰痛への対策が立てやすくなります。
腰の筋肉を分類するとき、多裂筋、脊柱支持筋、腰方形筋などと個別に解剖学的に個別に分類する事もありますが、機能面や位置的な問題から、ローカル筋・グローバル筋という分類の仕方をすることもあります。

特に、位置的・機能的特徴を理解すると原因たどり着きやすくなります。

腰の筋肉と腰痛の関係 / 専門ページの御案内

腰の筋肉と腰痛の関係のページで、腰に痛みが起きるメカニカルな問題と、筋肉が持つ生理学的問題について、以下の項目で解説しています。
  • 腰を支える筋肉の構造と機能
  • 腰部の筋肉
  • 不良姿勢 / アライメントの崩れ
  • 発症に至る生理学的メカニズム
  • 神経の種類による痛みの違い
  • 湿布の弊害
  • 腰の筋肉と自律神経の関係

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