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腰痛を治すために必要なこと

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胆石と腰痛

胆嚢の解剖図
胆石はほとんどの場合には無症状ですが、胆石発作を起こすと右わき腹から腰にかけて強い痛みが起こる事があります。

このページの情報が、あなたにとって有益な情報となれば幸いです。


内臓疾患と腰痛の関連性が気になっているようでしたら、腰痛を引き起こす5つの内臓疾患をリストアップしている
内臓疾患と腰痛をご覧ください。

胆石の症状・原因

  • 多くの場合、症状が全くない無症候性胆石です。
  • 胆石が胆嚢頚部(出入口)に詰まってしまうと上腹部から右脇腹、右の背中から腰にかけて、右肩などに痛みが放散します。


健康診断の超音波検査で偶然発見されることが多く、健康診断受診者の15%にもみられるとも言われています。

胆石は肥満気味・40代以上・女性・複数回の出産、これらの条件を満たす方に多い特徴があります。


胆汁中の成分であるコレステロール、ビリルビン、カルシウムが胆嚢の中で結晶化し大きくなったものを胆石と言います。胆嚢内ではなく、胆汁の通り道である総胆管内に存在する場合は総胆管結石と呼ばれます。

胆石が胆管をふさぐ嵌頓(かんとん)という状態になると、胆汁に細菌が感染する事があります。その事により、胆嚢が炎症を起こすと胆嚢炎と呼ばれる状態になります。

胆嚢炎になると腹痛や腰背部痛に加え、発熱、悪心・嘔吐、黄疸が起きます。さらに状態が悪化し急性化膿性胆管炎となると致死率80%です。

ライフスタイルの変化で高脂肪食をとる機会が増えているため、コレステロール結石の割合が増加傾向にあり、胆石中の65%以上がコレステロール結石とも言われています。

胆石発作は1日の中では夜間に起きやすい特徴があります。夜の食事は重くなりがちであることが理由です。



【予防】
まず、コレステロール値の低い食生活に改善する必要があります。そして、胆嚢が急激に収縮する状況を作り出さない事が大切です。

空腹時に高脂肪食を一気に消化管に送り込むと、胆嚢は反射的に急激に収縮して胆汁を分泌しようとします。その時に胆石が動いてしまい、嵌頓(かんとん)という胆石発作を引き起こします

無症候性胆石であっても、胆石がある方はゆっくりした食事ペースが胆石発作を避けることにつながります。



【治療】
症状を起こしていない胆石については、特別な治療はなく経過を観察していくことになります。

胆嚢炎や胆石発作の急性期では抗生物質や鎮痛剤の投与が行われ、炎症が治まるのを待ち腹腔鏡下で結石の摘出が行われます。



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