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腰痛を治すために必要なこと

鍼灸いちご治療院 TEL.03-5876-8989

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  • 危険な腰痛 【脊椎腫瘍】
危険な腰痛の症状

脊椎腫瘍

あなたの腰痛がどんな腰痛治療を受けていても状態が改善せず、日に日に悪化しているようなら重篤な病気も疑う必要があります。

このページの情報が、あなたにとって有益な情報となれば幸いです。

脊椎腫瘍を疑う必要がある場合

背骨に腫瘍が発生すると動きに伴う痛みだけでなく、じっと横になっていても痛む・就寝中も痛みで目が覚めるという事が起きてきます。

初期の症状は痛みやしびれで、頚椎腫瘍ではそれが首、肩、腕に現れ、胸椎腫瘍では胸の横やお腹の上部、腰椎腫瘍では腰痛、脚の痛み、しびれで発症する事が多いようです。

特に
腰部では、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と症状が極めて似ているため、誤って診断されることが少なくはなく注意が必要です。

椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症については別のページで詳しく解説しています。また脊椎ではなく脊髄の腫瘍については脊髄腫瘍・馬尾腫瘍のページで解説しています。参考にしてみてください。


腰椎に発生した腫瘍は、その部位が原発巣ではなく、転移した悪性腫瘍であることが多いようです。

そのため、すでに癌の既往があり治療中であることが多く、その場合は見落とされる事は少なそうです。

問題は腰椎などに発生した腫瘍が原発巣だったときです。この場合、各種の腰痛治療を変遷しているうちに腫瘍が進行してしまい、治療期を逸してしまう事になりかねません。


  • 安静にしていても痛む
  • 痛みで睡眠を妨げられ、目が覚める
  • どんな腰痛治療を受けていても、状態がどんどん悪くなる

これらの事がみられたら、医師の診察を受ける必要があります。既に病院での診察を受けていたら、ときにはセカンドオピニオンも必要です。





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